最近、1月に初めて買った(聴いた)ソニー・クリスの"This is Criss!"に再ハマりというか、聴けば聴くほど良く感じます。というか、最近すべてのアルバムそうです(笑)。僕は3管のJMもかなり好きで、シダー・ウォルトンのピアノ(というかJMは全員)に惚れている(この時期のメンバーでウォルトン人気が比較的低い気がするのが悲しいです)のでウォルトンがクリス盤に加わった"Up, Up and
Away"あたりが店に出たら買おうかな、と思っています。その次の盤もウォルトンが参加していますが、このサイトではあまり評価は芳しくないようです。両アルバム、内容的に、またウォルトンの聴き応え的にどうでしょう?まとまらない文章ですみません。
コメントありがとうございます。
私たちもクラークの粘るピアノが大好きで、談義の対象としました。
ビリー・ホリデイの欧州演奏旅行にクラークが同行した時の記録はUA盤「ビリーズ・ブルース」の1954年1月5日の2曲だと思います。⑨Billie’s Bluesと⑩Lover Come Back To Me です。After You’ve
Goneについては、ビリーの録音が見当たらず、クラークとの録音も発見できませんでした。音源がありましたら、ご教示くださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
ついにSonny Criss登場ですね。録音は多くないけど音だけでこの人とわかる数少ない奏者だと思います。
趣味でチェロを弾くけどジャズはほとんど聴いたことがない妻に何か車で聴くアルトサックスのCDを選んでと言われ、あまりハードでないポール・デスモンドやアート・ペッパー等を聴かせてもウ~ンと言ってたのに、THIS IS CRISSを聴かせたら「この人の音はすごくいい。芯の詰まった音がする」いう感想でした。私自身は1956年録音の三部作が一番好きです。
穐吉敏子1980陸前高田を取り上げて頂き感謝です。
当時(2014年)このCDを都内、及び近郊ジャズ喫茶、関係などの販売委託、宣伝をして頂いてました。
勿論、盛岡ジョニーの照井氏了解のもと。
ネット販売もいいが穐吉敏子の魅力を、伝えるべくジャズ喫茶を中心に…とのことからスタートでした。
Johnny's Disk Record Tokyo Itabashi
成田隆
こばやし (土曜日, 30 5月 2026 23:25)
しげどんさん、コメントありがとうございます。
おそらく1番最新の21世紀版ブルーノートブックでは修正が入ってましたよ。4000番台のトップをロリンズにするために意図的に発売をずらしていたみたいですね。
しげどん (土曜日, 30 5月 2026 19:53)
ギタレレさん、ご指摘ありがとうございます。
こばやしさんも確認ありがとうございます。
私の所有しているLP盤のライナーや、ジャズ批評のロリンズ特集や完全ブルーノートブックでは、4001のNewks Timeは、1958年の録音になってます。どこかで修正されたんでしょうが、経緯はわかりませんでした。
HPは修正しておきます。
よろしくお願いいたします。
しげどん (土曜日, 30 5月 2026 19:47)
こばやしさん、akira sasai さん 投稿ありがとうございます。
巨匠ロリンズの訃報は悲しいですね。私も生前ライブも見たので、いつかこの日は来るかもという感じです。ルウドナさん、ゴルソンさん、フラーさん、最近まで存命されていたハードバップの巨匠がいなくなるのは悲しい限りです。
こばやし (金曜日, 29 5月 2026 06:20)
本当だ。今までは1958年録音で記されていましたが最近は修正されて今までよりも一年早く録音された事になったみたいです。
ギタレレ (木曜日, 28 5月 2026 22:50)
楽しく読ませてもらって、時には音源を引っ張り出して一曲づつ聴いてます。ところで私の持っている輸入盤のCDにはソニーロリンズのニュークスタイムは1957年のレコーディングと記録されてます。お書きになっているものよりもう1年早い事になってます。気がついたのでお伝えします。
akira sasai (火曜日, 26 5月 2026 21:21)
なんと、M.Davisの生誕100年のこの日に逝ってしまった!
こばやし (火曜日, 26 5月 2026 21:17)
こんばんは。
ロリンズさんがお亡くなりになりましたね。ジャズジャイアンツと呼ばれる方としては唯一の存命者でしたが非常に残念であります。
ロリンズさんには演奏はもちろんですがパーカーやレスターヤング、バドパウエルやマイルスにファッツナバロ、そしてクリフォードブラウン等々多くのミュージシャンについて聞きたかったですね。
そう言えばロリンズさんの伝記本が最近発売されたらしいですね。8580円とめっちゃ高いですが手に入れる価値はありそうです。
hand (金曜日, 08 5月 2026 12:51)
吉田さま
今回も投稿ありがとうございます。「ジス・イズ・クリス」にハマっているとのこと。わかります。談義でベスト5には漏れたものの、ギリギリまで粘った盤の1枚です。3管のJMについては、ティモンズの回で聞き、現在談義中のブレイキーの回でも聞き、世間であまり言われぬ素晴らしさを実感したところです。ティモンズが抜けた後の陰の立役者はシダーではないかとも感じています。クリス盤「アップ、アップ&アウェイ」とその次の「ビート・ゴーズ・オン」のシダーはどちらもいい仕事をしています。両盤ともトミフラ的な名盤請負人としてのシダーを中心に聞くのであればオススメできると思います。「ビート・ゴーズ・オン」については内容が悪いというのではなく、私がソウルジャズ的な雰囲気が好みではないので評価があまり高くならなかったと記憶しています。村上春樹さんは「存在感の薄いピアニスト」と言いながら、シダーが大好きなようです。氏の『意味がなければスイングはない』に書かれています。
吉田 (水曜日, 06 5月 2026 00:30)
最近、1月に初めて買った(聴いた)ソニー・クリスの"This is Criss!"に再ハマりというか、聴けば聴くほど良く感じます。というか、最近すべてのアルバムそうです(笑)。僕は3管のJMもかなり好きで、シダー・ウォルトンのピアノ(というかJMは全員)に惚れている(この時期のメンバーでウォルトン人気が比較的低い気がするのが悲しいです)のでウォルトンがクリス盤に加わった"Up, Up and Away"あたりが店に出たら買おうかな、と思っています。その次の盤もウォルトンが参加していますが、このサイトではあまり評価は芳しくないようです。両アルバム、内容的に、またウォルトンの聴き応え的にどうでしょう?まとまらない文章ですみません。
しげどん (金曜日, 01 5月 2026 11:29)
ソニークラーク収集あとちょいおぢさん様
読み込みが浅くて申し訳ありません。ビリーという名前にこだわって探してしまっていました。改めてザナドゥ盤「メモリアル・アルバム」の⑦After You’ve Gone を聞いてみました。その後の作品に比べると粘り気はやや少なめに感じますが、訥々とした語り口で始まりながらも、徐々に演奏が熱を帯びてくると、たまらない素晴らしさがあります。また、還暦祝いに演奏してくれるお仲間がいらっしゃるのも羨ましい限りです。今後ともよろしくお願いいたします。
ソニークラーク収集あとちょいおぢさん (月曜日, 27 4月 2026 23:49)
さっそくお返事ありがとうございます
どうも文章がまぎらわしくてすみませんでした
たしかにビリー・ホリデイの歌伴はおっしゃる通りです
あの猫を抱えてるLPですよね。
しげどんさん もちご存じの欧州演奏旅行のついでにノルウェイのオスロでのセッション(Xanadu)のAfter You’ve Goneのことを言いたかったんですw もう何十回聞いたことか
実は私の還暦パーチーで仲良しのトリオに来てもらって、そのコピーを演奏してくれって頼み込みまして その動画をupしております よかったら聞いてみてください https://www.youtube.com/watch?v=AcPxXQJqu24
しげどん (日曜日, 26 4月 2026 07:03)
コメントありがとうございます。
私たちもクラークの粘るピアノが大好きで、談義の対象としました。
ビリー・ホリデイの欧州演奏旅行にクラークが同行した時の記録はUA盤「ビリーズ・ブルース」の1954年1月5日の2曲だと思います。⑨Billie’s Bluesと⑩Lover Come Back To Me です。After You’ve Goneについては、ビリーの録音が見当たらず、クラークとの録音も発見できませんでした。音源がありましたら、ご教示くださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
ソニークラーク収集あとちょいおぢさん (木曜日, 23 4月 2026 23:59)
いいですねえ 病膏肓 あの粘るピアノがなんともいい
ベストプレイはビリーホリデイの欧州演奏旅行の時のアフタユブゴンだと思いますが、どうでしょうか?
しげどん (水曜日, 07 1月 2026 19:53)
吉田さま
あけましておめでとうございます。
いつも見ていただいてありがとうございます。
当HPもはじめてから7年たってしまいました。36人だけでもかなりの時間を使いました。まだまだ大物ミュージシャンは残っていますが、大物ほどアルバム数も多く、どうなることやらという感じです。
ブレイキーが終わったら、今後の方針を討議しすすめていきますが、やはりかなり時間がかかると思いますので、もう忘れた頃の第2期になるのではと思いますので、気長にお待ちください。
まずは第1期の記事を御愛顧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
吉田 (日曜日, 04 1月 2026 17:48)
最初にアーチストを選んでからやっていたのですね!
これだけの量のディスクガイドを作り、しかも1つ1つ丁寧に感想を書くのはとても大変だと思います。長い間ありがとうございます。
それにしても、、、、、、
アートブレイキーはそんなに録音があったのですか!?
沼が深い、、、僕はいつか全て聴く時が来るのか、、、?(現在所持2枚)
hand (土曜日, 03 1月 2026 23:38)
吉田様
新年、初投稿ありがとうございます。
次の次のブレイキーはリーダー盤だけを対象とする予定ですが、それでも120枚超あり、少し時間がかかりそうです。
新ジ談は、2017年春に談義をスタートし、その時にまずアーチスト36人を選出しました。この第一期がブレイキーで終了します。第二期については、まだアーチストも選出していないので、今後、談義してそこから再スタートすることになります。ただ、これまで走り続けできたので、少し休みたい気持ちもあり、次がいつになるかは未定です。メンバー3人もだんだん年齢を重ねてきたので、老い先は短いかもですが、のんびりとやって行きたいと考えています。今後とも、よろしくお願いいたします。
吉田 (土曜日, 03 1月 2026 00:18)
次の次はアートブレイキー編だそうですね!初のドラマー特集、楽しみにしています。そこに1期最終回と書いてあったのですが、一旦更新はお休みということでしょうか?
hand (月曜日, 29 12月 2025 14:40)
やすお様
早速、ソニー・クリスのページをご覧いただき、ありがとうございます。「ジス・イズ・クリス」はオススメ5選の次点に止まりましたが、私達のお気に入り盤の1枚であり、奥様のおっしゃる「芯の詰まった」クリスの音色が聞かれる名盤だと思います。また、やすお様のお気に入りの三部作は、1曲の時間が少し短かめですが、後世に残るアルトとしてのクリスを確立した重要な3枚だと思っています。新年も引き続き、よろしくお願いいたします。
やすお (土曜日, 27 12月 2025 12:15)
ついにSonny Criss登場ですね。録音は多くないけど音だけでこの人とわかる数少ない奏者だと思います。
趣味でチェロを弾くけどジャズはほとんど聴いたことがない妻に何か車で聴くアルトサックスのCDを選んでと言われ、あまりハードでないポール・デスモンドやアート・ペッパー等を聴かせてもウ~ンと言ってたのに、THIS IS CRISSを聴かせたら「この人の音はすごくいい。芯の詰まった音がする」いう感想でした。私自身は1956年録音の三部作が一番好きです。
hand (日曜日, 21 12月 2025 16:41)
吉田様
早速、アダムスのページをご覧いただきありがとうございます。私も「コルトレーン」①バカイのサヒブの破壊力は大好きです。アダムスのリーダー盤は、まだあまり枚数をお持ちでない方にオススメするには、正直なところ、少々マニアック過ぎる気もしますが、それでもということであれば、アフリカ人ドラムのマカヤ・ンショコと組んだ1975年のエンヤ盤「トゥエルフス・アンド・ピングリー」がいいと思います。サイド盤には、いわゆる名盤がありオススメできます。私のお気に入りは、ドナルド・バード「バード・イン・ハンド」、チャールス・ミンガス「ブルース・アンド・ルーツ」、リー・モーガン「ザ・クッカー」、ジョン・コルトレーン 「ダカール」(「コルトレーン 」の約1か月前の録音で、雰囲気も似ている)です。それぞれのドラムは、バードとコルトレーンがAT、モーガンがフィリー、ミンガスがダニー・リッチモンドです。
吉田 (日曜日, 14 12月 2025 02:03)
こんにちは!夜ふかししてます......(笑)
早速、ペッパー・アダムスの記事を読ませていただきました。
私はジャズ初心者で持ち合わせが数枚しかなく、バリトンが入っているのはジョン・コルトレーンのコルトレーン1枚だけです。しかし、そのサヒブ・シハブのプレイがなかなか良く、気に入っています。
さて、私はドラマーなのでどうしても盤を選ぶとき、ドラマーに目が行ってしまいます。(しかもまだそれほど多くのドラマーを知らないという......)今回のペッパー・アダムス、聴いてみたい気持ちは山々なのですが、知らないドラマーが多くどうも箸が進みそうにありません。そこで、ドラムも光っている名盤を教えていただけないでしょうか?先程挙げたコルトレーンのように、ドラムのソロがなくても全然楽しめるのですが、やはりドラマーとしてはあった方が嬉しいものです。よろしくお願いします。
吉田 (月曜日, 01 12月 2025 23:16)
こばやしさん、handさん、ありがとうございます!
Nefertitiは、初めて買った第二期クインテットのアルバムです。ライブ盤と比べてシンバルのレガートなど細かく聞こえるので、ドラマーとしてはとても嬉しいです!
イン・ベルリンは、実は、プラグドニッケルのVol.1を買ったとき(まだ1しか持っていません)に同じ値段だったので聞かせてもらったところ、プラグドニッケルのほうが音が良かったのでそちらを買ってしまいました(笑)。今度イン・ベルリンも買ったときには録音順に聞いてみたいと思います!
hand (火曜日, 25 11月 2025 14:07)
吉田様、こばやし様
いつもご覧いただきありがとうございます。ネフェルティティは、ショーター作の不思議なメロディがカッコいいですよね⁈ジャズのフォームとしては、8小節×4=32小節の曲が多い中、この曲は8小節×2=16小節しかない曲です。マイルスとショーターがテーマだけ吹きアドリブがないことで従来から有名でしたが、マイルスの談義に当たってよく聞いてみると、確かに管楽器のソロはないですが、トニーがずっとソロをとっていることに気づきました。今回、改めてライナーを読んでみると、トニーだけでなく、ハンコックとロンもソロをとっていて、それが聞きどころと書いてありました。もし参考になれば、嬉しいです。
こばやし様
ケリーの『イン・コンサート』を入手されたとのこと。この談義を購入ガイドとしてご利用いただきありがとうございます。確かにメーカーは、いわゆる同じ名盤を何度も発売し、『イン・コンサート』のように、よく聞けば素晴らしい盤が切り捨てられる傾向にありますよね。この談義は、その傾向に歯止めをかけたいという思いもあってやっています。『イン・コンサート』のような盤が忘れ去られることがないよう、オススメ盤について、引き続き、談義・選出していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
こばやし (日曜日, 23 11月 2025 20:07)
ウイントンケリーの『イン・コンサート』やっと手に入れました。これでハンプトンホーズと共に晩年の高評価の作品は大体手に入れることができました。あとはホーズさんのドアップジャケットの作品だけです。ユニバーサルでコンテンポラリーの諸作品をどかっと低価格で出してくれるとありがたいんですけどね。
ふと思いましたがVee-Jayの作品って60年前後のショーターやモーガン、ケリーらの作品は出してくれてもそれ以外はあまり出してくれてないですね。ケリートリオ&コールマンの音源は3枚組若しくは2枚組に編集してまた出してほしいものです。
こばやし (日曜日, 23 11月 2025 19:54)
吉田様
ネフェルティティは60年代の黄金クインテットの4部作の、そしてアコースティックマイルスの最後の作品ですね。発売当時もそうですし現在でも高い評価を得ていますが聴きはじめの人からするとどこが凄いのかわからないですね。
イン・ベルリンから始まりオリジナルやプラグドニッケルを経過してこの作品までの彼らの過程をたどって聴いてみるといいと思いますよ。一曲目と二曲目はフロントもさることながらリズムセクション(特にドラム)に注意して聴いてみましょう。
吉田 (金曜日, 21 11月 2025 00:12)
いつも楽しく読ませていただいています。また、丁寧な回答をいつもありがとうございます。
先日、マイルス・デイヴィスのネフェルティティを買いました。聴いてかっこいいと感じているのですが、曲の内容(主に構成)が理解できていません。皆さんはどのように理解しましたか?また、こう聴くともっと面白い、というようなこともあればよろしくお願いします。
hand (火曜日, 21 10月 2025 21:23)
江戸ペン屋jazz (成田隆)様
「秋吉敏子トリオ・イン・陸前高田 1980」の普及に御尽力いただいたとのこと、感謝いたします。お陰で、現在、この素晴らしいCDを私達が手に取ることができています(現在、Amazonでは欠品中のようですが)。この盤がイチオシ盤となったのは、私達3人が数々の秋吉盤を聞いて、兎にも角にも素晴らしいと感じたからです。何かが乗り移ったかのような熱い演奏、そして会場の物凄い熱気と、申し分のないライブだと思います。先月9月9日、私達は揃って、95歳の秋吉さんの演奏会に行き、改めてその凄さを再確認してきました。引き続き、よろしくお願いいたします。
江戸ペン屋jazz (日曜日, 19 10月 2025 14:01)
穐吉敏子1980陸前高田を取り上げて頂き感謝です。
当時(2014年)このCDを都内、及び近郊ジャズ喫茶、関係などの販売委託、宣伝をして頂いてました。
勿論、盛岡ジョニーの照井氏了解のもと。
ネット販売もいいが穐吉敏子の魅力を、伝えるべくジャズ喫茶を中心に…とのことからスタートでした。
Johnny's Disk Record Tokyo Itabashi
成田隆
管理人 (日曜日, 14 9月 2025)
間違えて過去の掲示板の投稿をぜんぶ削除してしまいました。
もうしわけありません。
引き続き新規投稿は可能ですので、よろしくお願いいたします。
なお、当HPに無関係の投稿は削除させていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。