後期は、東海岸のレーベル、御三家プレステッジに7枚の録音をします。残念ながら、今回の談義ではオススメのベスト5とはならず、「ジス・イズ・クリス」が次点に留まりました。しかし、各盤には違った魅力があるので、ぜひ、聞いていただきたいです。その後、後期の名作3作を残し、なぜかフュージョン作2枚を録音して、自殺してしまいます。
・新宿ジャズ談義の会 :ソニー・クリス CDレビュー 目次
Sonny Criss(as),
Walter Davis(p), Paul Chambers(b), Alan Dawson(ds)
どうも西海岸に住んだままであったようだが、録音としては、東海岸、プレスティジ時代がスタートする。パリを除くと、インペリアル以来10年ぶりの米スタジオ録音となる。ここからクリスの花開く時期がやっとやってきた。全員がハードバップ系のミュージシャンによる録音となる。①ブラック・コーヒーから、サブトーンを多用し、これまでとは違う雰囲気で始まる。この①はなんとも素晴らしく、珈琲が香りたっている。②酒バラも、サブトーンではないが、軽やかさを感じる。③ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー、⑦スカイラークなどその他も魅力的な曲と演奏で、力いっぱい押して押して押しまくる押し相撲のようなスタイルから脱却したようだ。 CD追加曲の⑧ラブ・フォー・セールもいい。(hand)
プレスティジへの第一弾で、一曲の長さも充分とってジャズらしいアルバムの作りになっている。落ち着いた雰囲気のウォルター・デイビスのピアノもいい。B面のデイビスのオリジナル曲とその次のSunrise,Sunsetは、曲調が全体の雰囲気に合わず、私はA面を評価したい。(しげどん)
自由で都会的な雰囲気がある演奏だ。ウォルターデイビスのピアノが良き味を出しており、斬新なフレーズとタッチで、ソニークリスの潜在力を引き出しているかのような、そんな気もする。モダンでポピュラリティーな良盤である。(ショーン)
Sonny Criss(as),
Walter Davis(p), Paul Chambers(b), Alan Dawson(ds)
「ジス・イズ・クリス」の翌年、と言っても半年後のプレスティジ第2作。前作と同メンバーということは、前作が多少は売れたのかもしれない。ウォルター・デイビス作の①ア・ミリオン・オア・モア・タイムズは、キャノンボールのマーシー・マーシー・マーシーに似た曲で、クリスもファンキー路線を目指すのかと思うと、②はビバップ、③はバラードと、何を目指しているのかわからなくなる。ところで、①の作者、私の所有する輸入盤CD(OJC)には、デイビス、ワッツが作者としてクレジットされている。ウォルターではないデイビスと、もしかしたら作詞者がワッツなのかと思い調べてみると、ウィキやディスコグスなどには、ウォルター・デイビスと書かれていて、ワッツさんはいない。デイビス自身は、自身の盤では演奏していないので、ウォルターではないような気もするが、とりあえず信じることとする。各演奏は、悪くないが、盤としてのまとまりが感じられないのが少し残念な点。この日の録音にオール・ザ・シングス・ユー・アーがあるが、なぜか翌年の「ロッキン・イン・リズム」(OJC盤の一部のみ)にオマケ収録されている。理由もよくわからないので、こちらに収録すべきだと思う。(hand)
Sonny Criss(as),
Cedar Walton(p), Tal Farlow(gr), Bob Cranshaw(b), Lenny McBrowne(ds)
早くもプレスティジ第3作。リズム隊を一新し、シダー・ウォルトンがピアノに座る。ウォルター・デイビスよりもクリスとの相性はいいように感じる。タルのギターも加わる。タルがサイドマンは珍しい。タイトル曲①アップ・アップ・アンド・アウェイは、フィフス・ディメンションの”ビートでジャンプ“だ。ポップスのジャズ化に挑戦し、いい感じに仕上がっている。②柳は、とてもいい。しっとり感たっぷりで、柳がいっぱいしなっていっぱい泣いてくれている。いつもは乾き気味のタルのギターまでいつもより湿り気を感じる。③ジス・イズ・フォー・ベニーは、①同様にポップな感じで、後年のフュージョンを若干感じる。④サニーもクリス向きの曲だと思う。⑤スクラップルは、ビバップ大好きの私だが、ここにモロバップは入れないほうがよかったと思う。日本盤は、村上春樹氏のライナーも人気。(hand)
タル・ファーロウのギターも加わっているが、ワンホーン的に聴ける作品で、選曲も良くプレスティジ時代を代表する作品。表題曲は1967年のヒット曲だが、ジャズ的に違和感なく聴ける。ほかの曲はジャズスタンダードが多く、ソニー・クリスらしい味わいがある。(しげどん)
比較的アップテンポの元気な曲が多く、自由な感覚を抱いた。逆に言うと落ち着きが無く、JAZZのしっとりとした雰囲気を味わうには向かない。ブルースもありポピュラー的、フュージョン的なアルバムだ。(ショーン)
Sonny Criss(as),
Cedar Walton(p), Bob Cranshaw(b), Alan Dawson(ds)
プレスティジ第4作。クリス盤で唯一、今回初めて聞いた盤。前作からピアノ&ベースはそのまま、ドラムが前々作のドーソンに戻り、タルが抜けてギターがなくなっている。ソウルジャズ好きに人気盤らしいが、私には前3作ほどの魅力は感じられなかった。④イエスタデイズが素晴らしく、シダーのソロが特にいい。(hand)
Sonny Criss(as,ss),
Conte Candoli(tp), Dick Nash(tb), Ray Draper(Tuba), David Sherr(as), Teddy Edwards(ts), Pete Christlieb(bs), Tommy Flanagan(p), Al McKibbon(b), Everett Brown Jr.(ds), Horace Tapscott(arr,cond,composition)
プレスティジ5作目にして、クリス初の10人の大編成盤。ホレス・タプスコットが全曲作曲のほか、アレンジと指揮も手掛けている。「新クールの誕生」という副題がついているが、マイルスの9人編成の歴史盤との関係は感じられない。編成が似ているということはある。ただ、クリスには珍しく全体的に統一感のある唯一のコンセプトアルバム的な盤になっているのはかなり好感が持てる。いつもよりも引き締まった感じで吹いているのは、譜面が重視されているからと思われる。②⑤ではソプラノも吹いていてなかなかいい。(hand)
スモール・ビッグバンド編成で、サイドメンもコンテ・カンドリ、レイ・ドレイパー、テディ・エドワーズ、トミー・フラナガン、と、贅沢な布陣で、それぞれのソロは悪くはない。でもクリスはコンボでのジャズが似合っていると思うのは私の思い込みか。Birth of The New Coolという大げさな名前での力の入りようだが、そのような革新性は感じられなかった。(しげどん)
Sonny Criss(as),
Eddie Green(p), Bob Cranshaw(b), Alan Dawson(ds)
早くもプレスティジ第6作。ビートルズの①エリナ・リグビーから始まる。ポップなロックの名曲をクリスがどう調理するのか。テーマを聞いているとキーがアルトにあまり合わずにやりにくそうに思えたが、ソロになると快調に吹き切っている。新人だったらしいエディ・グリーンという知らないピアノ、意外といい。その後も有名にならなかったと思う。ベースとドラムは、プレスティジで何度も組んだ2人なので磐石だ。②ホエン・ザ・サン・カムズ・アウトは、落ち着きがある大人のバラードで、この盤で1番好感が持てた。盤全体をクリスは力み過ぎずに通しており、比較的、感じのいい盤に仕上がっている。なぜかOJC輸入盤にのみ収録の⑦オール・ザ・シングス・ユー・アーは、録音日の同じの「ポートレイト」に移してほしい。(hand)
一曲目がエイト・ビートでのビートルズナンバーで、正直なところあまりいただけない。タイトルナンバーのエリントン曲も、あまりソニー・クリスにはマッチしていないように感じた。ウタモノは得意なクリスだが、彼らしい解釈にマッチする曲とそうでない曲がある。せめてCDボーナストラックのAll the Thingsは、パーカーのBird of Paradaiseなので、これを冒頭にもってきてくれたら印象は変わったと思う。(しげどん)
Sonny Criss(as),
Hampton Hawes(p), Monty Budwig(b), Shelly Manne(ds)
イーストのプレスティジがウエストで録音した7作目。私の感想としては、やっちまった感が強い。ウエスト感のないプレスティジ録音のクリスが素晴らしいと感じているファンは私だけではないのではないか。ホーズ、バドウィッグ、マンという西の中では東を感じられるメンバーではあるが、①の太陽光の下の昼間のジャズ、みたいな演奏を聞き、カリフォルニアの太陽のような明るいジャケも見ると、気持ちが引いてしまう。気を取り直して、続きを聞いていると、だんだんといい感じで、西のメンバーで東をやりました!みたいになってくる。ラスマイのバラード⑤クライ・ミー・ア・リバーは、クリスにバッチリ適合して素晴らしい。曲順が逆のほうが私好みの盤になったと思う。この後、残念ながら、プレスティジを離れることになる。(hand)
Sonny Criss(as),
George Arvanitas(p), Jacky Samson(b), Charles Saudrais(ds)
プレスティジ期が終わった後、クリスは精神疾患となり静養していたようだ。その復帰後の最初の録音が、再度の渡欧、イタリア、ボローニャでの、ジョルジュ・アルヴァニタス3との1974年のライブ録音だ。クリスが亡くなって10年後の87年の発掘盤で、音はまずまずだ。アルヴァニタスとは、11年前の渡仏時の63年にも共演しており、再共演となる。①ティン・ティン・デオ、②ラバー・マン、⑤柳、も悪くないが、なんと言っても③ソニーズ・ブルース、④サマータイムでの、クリスの熱いソロは、思わず聞き入ってしまう。⑥サニーは8ビートだがなかなかいい。⑦⑧のCD追加曲も悪くないが、⑧はフェイドアウトで短い。(hand)
クリスらしさが良く出たライブで、スタジオ盤では許されていなかった長尺の演奏が聴かれる。録音が悪いのが残念で、そのぶん鑑賞向きとしては残念な点だ。(しげどん)
ゆったりとした寛ぎの時を感じられるライブだ。録音状態のせいかベースの音が少し弱く、もっと低音が効いたら、尚迫力のある演奏であったろう。やや単調ではあるが、ブルースジャズとして、どの曲もまとまりのある演奏だ。最後の曲がフェード・アウトしてしまうのはどうか?(ショーン)
Sonny Criss(as),
Dolo Coker(p), Ray Crawford(gr), Larry Gales(b), Jimmie Smith(ds)
クリスは、残念ながら枚数が少ないので、全部聞きしても、すぐに晩年の3名盤に到達しまう。晩年の3名盤と書いたが、一般化されたものではなく、クリスを扱った音楽本や冊子でそのように扱われている気がしたのでそう書いてみた。同じ1975年に録音された3枚の初盤が2月24日のミューズ盤「クリスクラフト」、次が1週間も経たない3月1日のザナドゥ盤「サタデー・モーニング」、ラストが10月20日の再度ミューズの「アウト・オブ・ノーホエア」だ。3名盤と書いてはみたが、私自身は、ザナドゥ盤は超名盤と思っているが、ミューズの2枚はちょい名盤くらいにしか思えていない。同じ1975年に録音された3枚ではあるが、2枚には憂いというか、湿り気というかが不足していると思うからだ。「アウト・オブ」のジャケのようなカリフォルニアの青い空的な明るくカラッとした盤と思ってしまうのだ。調べてみると、やはりカリフォルニア(ロス)録音であった。この盤は、①③④などのカッコいい演奏と、それほどでもない演奏が半分くらいという気がする。いい演奏もギターの気合が今一つ感があると思う。オマケのオール・ザ・シングス・ユー・アーは、「アウト・オブ」時のもので、そちらに入れるべきだったと思う。(hand)
ソニー・クリスの魅力が凝縮された冒頭曲The Isle of Celia からはじまる味わい深い一枚。50年代のクリスも個性全開の泣き節だったが、この時期は枯れた味わいが付加されて、それが却って感情が伝わる演奏になっていると思う。全曲に無駄がなく配置されたアルバムとしてもまとまった魅力のある傑作。(しげどん)
ソニークリスのテクニックが冴え渡る素晴らしいアルバムだ。ピアノとギターもアルトの持つ澄んだ世界感を引き立てるようにしっかり支えている。ジミースミスのドラミングも軽快で、完成度が高く心地よく爽快に聴くことのできる演奏となっている。(ショーン)
Sonny Criss(as),
Barry Harris(p), Leroy Vinnegar(b), Lenny McBrowne(ds)
①エンジェル・アイズが始まった瞬間から、ただものならぬ名盤の格調を感じさせる。パワーのあるアンプとスピーカーを目一杯ではなく、余裕をもって鳴らしている感じだろうか。②ティン・ティン・デオも前年の「イタリー」よりも深みが増している。75年の3枚の違いを考えてみた。もしかしてミューズの2枚はLA録音で、このザナドゥ盤はNYあるいはNJ録音ではないかと思ったが、この盤もスタジオは違うもののLA録音であった。とすると、リズム隊の違いとプロデューサーの違いが魅力を作ったと考えられる。特に、約10年前にプレスティジで7枚の盤でクリスと付き合ったプロデューサーのドン・シュリッテンが自ら起こしたレーベル、ザナドゥから、ザナドゥ・リズム・セッションとでも言うべきバリー・ハリス・トリオとの絶妙の組合せ盤を自信を持って出したと考えたい(自信盤なのに続編がないのはつらいところ)。⑤がハリスのピアノトリオで、米盤CD追加の⑦もトリオなのはさびしい点とはいえ、盤の価値は下がらない。輸入盤のブックレットにあるレコーディング・データによれば、この日は9曲録音されたようで、まだ未発曲が2曲(夜千、ソニーズ・スペシャリティ)あるようだ。いずれも他盤にも入っていないので、貴重だ。ゼブ・フェルドマンのような人が是非、発掘してほしい。(hand)
冒頭のエンジェル・アイズからいきなりひきこまれてしまうソニー・クリスの決定作。どんなにテクニックが優れていても、単なる音符の羅列には感動できないが、ここでのソニー・クリスのソロの一音づつには感情がこもっており、素直に感動できる落涙ものの名演だと思う。バリー・ハリスの硬質なサポートも好ましい。ピアノトリオだけの演奏がボーナストラックも含めると二曲残されており、最後の追加曲は元気いっぱいでアルバム全体の雰囲気とは違和感はあるがこれも演奏としては悪くないと思う。(しげどん)
まったりとしたジャジーな時間を堪能できる盤。気負いのない音に身を任せていると、些細なことなど忘れさせてくれるような、そんなパワーを感じることのできるアルバム、最後は明るい曲で元気を貰える。(ショーン)
Sonny Criss(as),
Dolo Coker(p), Larry Gales(b), Jimmie Smith(ds)
「サタデー・モーニング」と演奏のクオリティは変わらないのに、作品としては格段の違いを感じてしまう、何がいけないのか改めて考えてみた。まずは選曲で、冒頭①オール・ザ・シングス・ユー・アー、出来は決して悪くないが、クリスにしては普通過ぎてつまらない選曲だ。演奏にも憂いのようなものが入りようがないくらいカラッとしてしまっている。②ザ・ドリーマー、はやや憂いがありよいが、曲としては単調かもしれない。③エル・ティアンテ、悪くない。④マイ・アイデアル、明るい曲だがクリスは憂いを持たせていていい。タイトル曲⑤かなりカラリとした、カリフォルニアの青い空的なジャケのような印象。タイトル曲にしたのはプロデューサーの好みか?クリス自身なのか?⑥ブラザー・キャン・ユー・スペア・ア・ダイム、暗くていい感じ。CDオマケ⑦ザ・ファースト・ワン、うるさい感じ。結局、冒頭①とタイトル曲⑤の印象が盤の印象を大きく左右してしまっているのではないかと思う。その他、ドロ・コーカーも悪くはないが、バリー・ハリスほどに雰囲気を作れていない。ベースは大好きだが、やや目立つ録音だと思う。やはり、プロデューサー、ボブ・ポーターの人選、選曲、曲順、音作りなどに原因があるように思う。(hand)
彼のキャリアの中ではこの作品がリアルなジャズとしては最終作品になっていると思うとせつない。冒頭のAll the thingsは、パーカーもBird of Paradiseとして愛奏していた曲だから、彼も自然に選んだのだろう。あとはオリジナルもあり、彼がやりたいようにやらせてもらったのではと思う。私はB面最初のMy Idealが大好きで、スタンダード曲のテーマ吹奏が彼のツボにはまった時の象徴のような名演だと思っている。(しげどん)
軽快でスピードのある曲から始まるが、アルト、ピアノ、ベースのいずれもがとてもメロディアスなフレーズ連発で、ドラマチックなストーリー性を感じるアルバムだ。(ショーン)
Sonny Criss(as),
Clarence McDonald, Sonny Burke(keybs), Richard Feves, Susan Ranney, Chuck Domanico, Scott Edwards(b), James Gadson(ds), Wade Marcus(arr),etc
クリスの生涯最期の2枚はインパルスから。日本では、インパルスと言えばコルトレーンということで、クリスも最後に硬派なジャズ、あるいはフリー系に、と思うかもしれないが、真逆のフュージョンに行ってしまった。私もジャズにのめり込む前は、フュージョンが好きだった。ただ、今はあまり聞く気になれない。当時も、この盤のようにホーンセクションだけでなくストリングセクションまでいるとあまり好きなフュージョンではなかった。①はファンクのような感じだが、②追憶、は完全なるムードミュージックでかろうじてアドリブはあるが了見の狭い私にはジャズと思えない。(hand)
Sonny Criss(as),
Patrice Rushen(el-p), Lee Ritenour, Mitch Holder(gr), Scott Edwards(b) James Gadson(ds), Esmond Edwards(perc)
クリスのラスト盤。前盤にも書いたが、生涯バッパーを貫いてきたクリスの最期盤2枚がフュージョン盤というのが泣ける。クリスは、ガンに侵され自殺したが、この2枚のフュージョン盤がバッパー、クリスを死に追いやったようにも思えてくる。病を持ちながら頑張って生きていくためには、せめてやりたい音楽をやることが必要だったのではないかと思う。プレスティジに移る前のオンジー・マシューズと共演していた時期に既にフュージョン的な音楽は(多分、経済的な理由で)やってきており、クリスのテクニックを持ってすれば、軽々とこなすことはできたと思うし、クリス以外のサックスでも良かったような音楽に聞こえてしまう。⑤にストールン・モーメンツが入っているのがジャズに偏狭な私には救いだ。77年11月末に初来日が予定されていたのに、10日程前の11月19日にピストル自殺は悲し過ぎる。(hand)
・新宿ジャズ談義の会 :ソニー・クリス CDレビュー 目次
ジャズCD 15000枚所蔵しているモダンジャズマニアhand氏、高校生の頃からジャズにはまり40年以上聴き続けているアナログ&トラディショナル派のしげどん、元々はビートルズマニアだったのが二人に巻き込まれてジャズファンに染まったショーン氏。三人それぞれの視点でジャズを楽しく論じているページです。
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